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白山白川郷ホワイトロード(旧 白山スーパー林道)へ石川県と岐阜県の絶景ドライブにでかけよう!



車で石川県にお越しになるなら、金沢だけではなく、北陸随一の絶景が楽しめる観光ドライブロード【白山白川郷ホワイトロード】のドライブは外せませんよ!

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【白山白川郷ホワイトロード】はこの白山の山頂を横切って走る全長33キロ、標高差1000メートルもある壮大なもの。

全国でも数少ない国立公園を走る山岳観光ルートで、霊峰白山の絶景を堪能しながらワインディングロードをドライブ出きるもので、石川県と岐阜県を繋ぐ唯一の道路

この絶景ドライブは石川県側は白山温泉郷の一里野温泉から始まり、ホワイトロード山頂のトンネルにて県境を跨いで岐阜県に入り、そのまま下り終えるとユネスコ世界遺産の白川郷の合掌集落に到着して終点となるものです。

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ろあんを出発してちょっと走ったところで、岩間温泉の看板があり、分かれ道に出くわします。ここを右に行くと岩間温泉、左に行くとホワイトロードの無料区間に入ります。雄大な山肌を車窓に見ながら、川沿いに下っていくと、【白山国立公園】の看板が左手に見えます。いよいよ、ここから車は手付かずの大自然が残るナショナルパークのエリアへと入っていきます。

 

中宮温泉の手前の橋を渡った後、料金ゲートを通過し、有料区間に突入です。観光ドライブロードとしても、とても高額な通行料で知られるホワイトロード。(ろあんにお泊りになると通行料をキャッシュバックするキャンペンを実施中!2018年10月現在)料金ゲートを越えるとそこからはひたすら坂を登り始めます。ここから標高1000メートルほどを登っていくことになります。
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まずはホワイトロード最下部の云わば『ウォーターフォールゾーン』が皆様を出迎えてくれます。すぐに左手の車窓の向こうに、【しりたか滝】が優雅に出迎えてくれます。この辺りは車を止めての下車観光ができませんので、車窓から見逃さないようにしっかりと見てて下さいね!車もサーッと通り過ぎてしまうともったいないですので、ゆっくりゆっくりと運転するのがおすすめです!

13 しりたかの滝
続いて、続け様に【赤石の滝】です。これは滝の流れが一枚岩の上を流れるに何故か三本に別れて流れることから、三味線の滝と呼ばれています。その昔、ここで金を採掘したそうです。【岩底の滝】の次には【蛇谷大橋】がお出迎えです!蛇谷川の渓谷美が跨ぐ蛇谷大橋からの眺めは中国の桂林のように美しく、まるで水墨画のようです。

赤石の滝2
そして、橋を渡ると間髪入れず、今度は【かもしか滝】のお目見えです!かもしかが飛び跳ねたような五段になった滝!この滝を超えるように跨ぐ小さな橋を渡と、本当に目の前でこの躍動感あふれる滝を楽しむことが出来ます。

 

そこからは右手に蛇谷大橋の後ろに広がる桂林のような景色を眺めながら進みます。ここまで目を離せない絶景の展開で忙しいくらいです!本当にゆっくり走らないと、見逃してしまうかもしれません!

 

その先に行くと蛇谷園地駐車場という看板が見えて、駐車スペースがあるところに来ます。ここは一見何もなさそうで、思わず、通り過ぎてしまう方が多いのですが、実はホワイトロードの一番のお楽しみがここにあります!

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この蛇谷園地駐車場に車を止めて、降りると谷間に向かって階段が続いているのが見えます。この階段を谷底まで降りていくと蛇谷川のすぐ前まで降りていけます。そこから川沿いに横道を歩いていきます。この川沿いの道は多少の起伏がありますが、比較的平らで歩きやすく、蛇谷川の流れを楽しみながらの、トレッキング気分を味わうことが出来ます。

しばらく行くと向こうに湯気が上がっているのが、見えてきます。そして、その向かいに大きな大きな滝が顔を覗かせます!『老婆が髪を振り乱した』ように見えることから付けられた滝の名前は【姥ヶ滝】。日本の滝百選に選ばれているホワイトロード内唯一の滝でその優雅流れに眼と心を奪われます。

 

そしてなんとその滝の真ん前に立ち上がる湯気の下にあるのは野天風呂!日本全国探しても、日本の滝百選を眺めがら、源泉かけ流しの露天風呂に浸かれるのはここしかありません!川沿いにあるこの野ざらしの露天風呂にはこのすぐ上流で湧く、源泉が注がれています。混浴の露天風呂ですので、女性が利用される場合には水着やバスタオルを巻くなどの工夫が必要ですが、この景色を眺めながらの温泉浴はちょっと譲れないものがあるかも。

姥ヶ滝と親谷の湯
露天風呂のちょっと上には足湯も整備されていますので、入浴が無理でも足湯に入りながら、姥ヶ滝の流れを楽しめます。

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横道をもう少し奥まで行くと、姥ヶ滝の真ん前の川べりに出ることが出来ます。ここで川縁でマイナスイオンをたっぷりと浴びながら、姥ヶ滝を鑑賞すると、マイナスイオンの効果もあってか、心も体もどこかスッキリとします!ただし、この素晴らしいスポットも帰りの上り階段では多少、後悔の念を感じずにはいられないかもしれませんが。

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車に戻り、ちょっと先に行くとトンネルの手前でこの【姥ヶ滝】を眼下に見下ろすことが出来ます。本当にすぐに通り過ぎてしまうので、要注意です!くれぐれもゆっくり行って下さい。上からの眺めは下からのそれとはまた違った見ごたえがあります。

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そして、このトンネルを抜けると今度は左手に岩肌がむき出しの岩盤を流れる【水法の滝】がありますが、これは車が滝のすぐ下を通るので、よく見えません。車をちょっと先に進め、後ろを振り返って、後方に目をやると大きな岩肌を流れる滝を見ることが出来ます。この滝はその大きな岩肌が特徴的でかなり見応えがありますが、この様な場所にありますので、見逃す方がほとんどです。是非、見逃さないようにご注意下さい。

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この様にホワイトロードは堅い岩盤の地質が多く、それがむき出しになっている上を水が流れることで、このように多くの滝が出来るとのことです。特にこの先進んでいくと更にそういった荒涼とした光景が見られる云わば、『ロッキーゾーン』に入っていきます。

 

その先、坂もちょっときつくなり、車はどんどん山を登っていきます。今度は右側の車窓から、蛇谷川の谷向こうの山肌に大きな岩肌がむき出しになった部分をいくつも見ることが出来ます。まるですべり台のような形状をした大きな岩肌は【アバランチシュート】と呼ばれます。これは急峻な山肌に沢山降り積もった雪が繰り返し繰り返し雪崩になって同じ谷を流れ落ちることにより、その部分の土砂が削られ、岩肌がむき出しになり、シュートのようになって、尚更、雪が落ちやすくなっている状態です。緑あふれる山々の斜面をこのアバランチシュートがアクセントになって、ダイナミックな光景を盛りたてています。

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いくつも連なるアバランチシュートを眺めながら行くと、車はこのつづら折りの坂の折り返し地点に着きます。このヘアピンカーブを曲がり、今度は反対向きに山坂を登っていくことになるのですが、このヘアピンカーブを曲がるやいなや、ど迫力の大滝が車に水しぶきをかける勢いで天から降り注いでくる光景に出くわします!

 

ホワイトロード内最大の【ふくべの大滝】の登場です!ヘアピンカーブの手前に駐車場がありますので、滝に出くわす前に車を止めて、道路を渡り、ふくべの大滝展望台に行きましょう!この大迫力の滝をその真下からご堪能頂けますよ!滝の真正面にある展望台にはふくべの大滝と書かれた看板もありますので、ここは記念撮影スポットです。天から降り落ちてくるような滝を目の前にインスタ映えする写真を撮ることが出来ること請け合いです。

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水量が多い時期なら水しぶきがかかるくらいの位置でこれほど大型の滝を観光できる場所は全国広しといえど、そうそうありません!大きく左右に開かれた岩肌の真ん中から、真っ逆さまに落ちる直瀑という形の滝の見ごたえは相当なものがあります!他では見られないこの絶景を是非ご堪能下さい!

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連続して続いた滝のクライマックスを飾ったふくべの大滝を後にして、車はつづら折りのヘアピンカーブを曲がり、向きを変えて、またどんどん登り続けます。山々に囲まれた谷底から車はどんどん登って行き、標高が上がってくると、少しずつ空が広くなってきて、眼下に見下ろす山並みから山をかなり登ってきたことが実感されます。そこら辺りから車窓は今度は山々を見下ろす胸のすくような光景へと変わっていきます。

 

【国見展望台】のヘアピンカーブを曲がり、また向きを変えて、登っていくと標高もいよいよ1000メートルを超えてきます。この辺からは云わば『ハイランドゾーン』となり、ここら辺りからいよいよ霊峰白山の勇姿を拝むことが出来ます。

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今度は【白山展望台】、もしくは【栂の木台駐車場】にて車を止めましょう!ここは日本三名山の白山の山頂を登山することなく、もっとも近くから拝むことが出来るスポットです。白山展望台には無料の望遠鏡が設置されていますので、これを覗いて白山の山頂付近をじっくりと眺めることが出来ます。登山している人が見えそうなくらいの距離感です。栂の木台駐車場には白山白川郷ホワイトロードと掘られた大きな木看板がありますので、白山をバックに記念写真を撮ることができる貴重なポイントです。

 

白山は女性の神様が宿る霊峰です。日本海側から眺めるとそのなで肩で裾野が広く、優しくも気品な容姿は正に女性そのものです。しかし、その日本海から見て真裏に位置するこの【白山展望台】や【栂の木台駐車場】から眺める白山はその優しい表情とは違った険しい表情を見せます。日本海側から見るそのなだらかな山裾とは違い、険しく崩れた【地獄谷】や【仙人谷】をも垣間見ることが出来る白山展望台や栂の木台からの白山の光景はまるで二面性のある女性のもう一つの表情を見てるようなそんな思いを抱くものです。栂の木台駐車場は標高1403メートル。そこから見上げるようにして、白山山頂の御前峰(2,702 m)、大汝峰(2,684m)、剣ヶ峰(2,677m)を間近に拝むことが出きるこの場所は他では得られない貴重な白山との遭遇が体感できる場所です。

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栂の木台を超えて、しばらく登って行くと突然トンネルに入ります。トンネルの中はこれまでの上り勾配ではなく、まっ平ら。その奥に岐阜県と書かれた看板が見られます。このホワイトロード山頂のトンネルの中で石川県から県境を跨ぎ、岐阜県へと車は入って行きます。そしてトンネルを抜ける景色はガラリと変わります!トンネルの向こうに広がる光景はこれまでの山々に囲まれた景色とは全く違い、広々と遠くに山並みを眺める光景にガラリと変わります。

 

トンネルを抜けてすぐの左手にあるこの【三方岩岳駐車場】は白川郷の平野部を眼下に見下ろし、その向こうに連なる山脈を遠望する場所です。道路の右手に看板があり、三方岩岳トレッキングコースの登山道の入口があります。【三方岩岳】という三方にせり出した岩山の上まで行けるこのトレッキングコースは40分ほどで山頂に行けるもので昨今とても人気があります。この岩山は断崖絶壁でその上から見下ろす光景は迫力があります。そして、振り返ると壮大な名峰白山の素晴らしい眺めを見ることが出来ます。ここで夕日が照らす頃、この白山を眺めると白山がピンクに染まるのが見られます。【ローズ白山】と呼ばれ、とっておきの白山ビューです。ここからは野谷荘司山、更には白山山頂まで登山道が続いていますので、登山を楽しむことも出来ます。

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三方岩岳駐車場を出て、しばらく走ると【太平洋】という大きな谷に出ます。ここは北向きの斜面でホワイトロードの中でもっとも雪が遅くまで残る箇所として、関係者の間では有名な場所です。春先になかなかホワイトロードの全線開通が決まらないのはこの谷のせいです。実際、その頃に太平洋に行ってみると、おぞましい程の量の雪が山のてっぺんにまで残っている光景を目にすることが出来ます。これでは開通できないのも致し方無いと納得せざるを得ないような大量の雪が山頂まで延々と続くさまは圧巻な光景です。

 

その辺りで振り返ると木々が生い茂る山々の合間に黒い岩肌がせり出してのが見えます。これが【三方岩岳】です。黒い断崖絶壁の岩山はとても特徴的で目立ちますが、振り返らないと見えませんので、見逃さないようにして下さいね。

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そこからは眼下に広がる平野に点在する白川郷合掌集落に向かって、車は山をどんどん下って参ります。先ほどまでの景色とはうってかわったような広々した景色が続きます。そして、白川郷料金所ゲートを抜けると、すぐに小さな合掌造りが点在しているのに出会えます。

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しばらく走るとT字路があり、右折して行けば、大きな駐車場がある【せせらぎ公園】に出ます。ここには【合掌造り民家園】や【総合案内であいの館】があります。大きなつり橋を渡って川向うに行くと合掌集落が立ち並ぶエリアに行くことが出来ます。

 

T字路をそのまま真っすぐ行くと、橋を渡り、鳩谷という交差点で右折すれば、合掌造りがずらりと立ち並ぶメインストリートに入っていくことになります。合掌集落に入るちょっと手前に【城山天守閣展望台】と書かれた看板があり、左折して坂を登っていくと、白川郷の村並を一望できる展望台があるお土産・食事処に行くことが出来ます。白川郷集落内の駐車場は有料ですが、ここの駐車場は無料です。こちらに車を停めて、お土産屋さんの隣りにある城山展望台から愛らしい合掌造りが立ち並ぶ様を見下ろすことが出来ておすすめです。萩町城址展望台とも呼ばれ、この見晴らしのいい山の上には萩町のお城があった場所です。室町時代に南朝の公家たちが隠れ住んだ城とのことです。当時見られた合掌造りが立ち並ぶ様を今でもほとんど変わらぬ状態で眺められると思うと感慨深いものがあります。

 

そして、あまり知られていないのですが、この天守閣展望台からは白山の山頂を遠望することができるのです!展望台には大きな看板に展望台から見られる景色を説明する大きなイラストマップが描かれてますが、ここには【御前峰・大汝山・剣ヶ峰】という白山山頂を構成するそれぞれの頂きの名前しか書かれてない為に、皆さんあまりお気づきになられませんが、【白川郷合掌造り】と日本三名山【白山】がコラボする様は見ごたえがありますし、ホワイトロードで見た白山とは違った方向からになりますので、その表情もまた違って興味深いです。合掌造りばかりに見とれてしまい、是非見逃さないように山の方にも目を向けて下さいね。ここから見られる白山は手前に見える山々の間からひょっこりと白川郷集落を覗き込むような感じで顔を出していいる感じです。こうやって白山に見守られながら、白川郷の皆さんも白山の麓に住まうものとして、ずっと白山を信仰し、白山の恩恵を受けながら、暮らしてきた自負があるようです。ここからの白山遠望はあまり知られていませんので、ちょっとした自慢にもなりますよ。

 

この天守閣展望台はお土産も沢山ありますし、お食事や白川郷名物「石割豆腐」(白山堅豆腐)製造販売するお店もあり、飛騨牛串焼き、五平餅、豆腐の田楽などを食べ歩きすることも出来ます。五平餅を食べながら展望台から合掌集落と白山山頂を眺めると格別ですよ!

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この白川郷の萩町というエリアには【合掌造り】が60棟立ち並びます。田んぼが広がり、所々に昔ながらの水路がチョロチョロと流れる素朴な農村風景が広がり、その中に手と手をあわせて合掌したような急勾配の屋根が見事な合掌造りが所狭しと立ち並ぶ様はとても趣きがあり、のどかな風情に心も癒やされる思いがします。

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これらの合掌造りはお土産屋さんや食堂、カフェ、宿泊施設として、営業しているところが多く、趣向を凝らしたお店もあり、歩いて見て回るのがとても楽しいです。特筆すべきはこれらの合掌造りには現在も白川村の村民の皆様が住居として、お住まいだということです。住居としながら、お店に改造して営業をされているところがほとんどです。単なる構造物ではなく、そこは住民の皆様の生活があるのです。それが他の観光地にはないこの白川郷の凄いところです。

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特に江戸時代には庄屋であった【和田屋】は白川郷最大の合掌造りで観覧料が300円かかりますが、国指定の重要文化財に選ばれておるもので、立体的な造りを中から見られてとても面白いです。急な階段を登ると上では昔は養蚕を行っていた場所で特に取り立ててなにか置いてあるわけではないですが、合掌造りの屋根を裏側から間近で見ることが出き、そのトラス構造の造りに圧倒されます。他に【明善寺】や【長瀬家】、【旧遠山家】、も同じ様に300円で内見が出来ます。【田島家養蚕展示館】は200円で昔の養蚕を復活させて取り組んでいるところを見学できて、面白いですよ!

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合掌集落内で昼食を取れる場所も沢山あります。中心部にある【近藤商店】という酒屋では日本酒バーもあります。白川郷の合掌集落を外れたところにも美味しいお食事処があります。合掌造りの周りに池を沢山構えて、そこで沢山の岩魚を養殖して、岩魚料理を出している【ます園文助】やこだわりの手打ちそばが好評な【蕎麦庄やまこし】など集落外で食事を取ると駐車場にも困りません!

 

以上、【白山白川郷ホワイトロードからユネスコ世界遺産白川郷の旅】をご案内させて頂きました!皆様の白山観光が良いものになることを祈っております!

 

さて、白川郷を後にして次にどこに行くかですが、世界遺産のはしごとなる【五箇山】は車で20分ほどで行けます。同じ様な合掌集落を、しかも白川郷よりも規模の小さなものを見てもしょうがないと思われるかもしれませんが、この五箇山は白川郷とはまた違った感じでとっても興味深いのです。五箇山は【菅沼集落】に行くと本当に素朴です。時が止まったかのような、のんびりして、ほのぼのした空気感を味わうことが出来ます。合掌造りの風情や雰囲気を楽しめます。

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東に舵を取るなら古い町並みが素晴らしい【高山】も50分ほどで行くことが出来ますし、鯉の泳ぐ水路と白壁の土蔵が美しい【飛騨古川】も1時間で行くことが出来ます。南に下るのでしたら、動物たちと触れ合えるひるがの高原の【牧歌の里】も1時間。ややなか水の小道が美しい【郡上八幡】は1時間20分ほどです。

 

上手く行程を立てて、白山への旅を楽しんで下さいね。ただし、欲張って無理な行程は失敗のもと!ゆったりとした行程にすることが良い旅の秘訣です!駆け足の旅はお友達に自慢するだけのもの。自分の為のゆったりとした旅こそ、おすすめですよ!

 

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